独自CMSサイトのサーバー移転

サーバー移転前

現在、B社で、WordPressベースの「D」というCMSを利用しています。

CMSの管理者権限がないため、外枠の修正はB社に依頼することになることや、保守契約が11月末で更新時期を迎えるため、使い勝手が悪く費用も高めなことから、保守契約の更新はせず移転を検討(ほぼ決定)しております。

注文書が手元にありますが「D」のソフトウエア買取と初期サービス(ホームページ作成等)と保守サービスの概要と支払金額が書かれた簡単なものだけです。
ただ、注文書を見る限りでは、買取扱いになっています。

「D」の管理者ID・パスワード、仕様書も現状では手元にありません。

現状、ドメイン管理権限も無い状況のため、保守契約打ち切りの連絡と合わせて、権限移譲について交渉する予定です。他に必要な情報等がございましたらご連絡お願い致します。

サーバー移転前(交渉)

  1. B社に対しては、ドメイン管理情報含めサーバー移転に必要な情報を全て開示するように要求しておりますので、ドメイン管理情報と合わせて送られてくるものと思われます。
    もし、含まれていなければ改めて要求しますので、少々お時間を頂きたいと思います。
  2. B社から権限譲渡に関して新たな条件を今頃になって提示してきました。
    ホームページ作成時の初期費用をクレジット払いしており、その残債を完済しなければ譲渡出来ないと言ってきました。
  3. B社の要求通りに残債を全額返済して管理権限を譲渡してもらう方向で話を進めておりますが、管理情報が得られるまでに少々時間を要しそうです。
  4. サーバ管理画面のログイン情報が分かりました。
    ドメインも使用出来ることになりますが、別のドメインで設定をお願い致します。

サーバー移転後

この度はスムーズな移転作業ありがとうございました。
大変に助かりました。

旧URLから新URLへのリダイレクトは、こちらで設定致しました。

G社(設備販売施工)G様

[ホームページ引っ越しサービス]から補足

当初、ドメイン管理情報、サーバー管理情報、FTP情報、独自のCMSの管理者権限の、すべてが無い状態から、

粘り強く交渉を重ねていただいて、必要な情報を渡してもらい、買取契約で権利関係の問題がないことを確認してからの、サーバー移転でした。

独自のCMSでしたが、WordPressベースであることから、サーバー移転作業自体は、スムーズに行うことができました。

PHP・Perl・CGI等で作られた独自プログラムの調査と移行代行は、2022年12月31日をもちまして、原則、終了とさせていただきました。
詳細は、「PHP・Perl・CGI等で作られた独自プログラムの移行調査終了のお知らせ」をご覧ください。