サイト移転の告知

サイト移転をした際、そのことを、どこでどうやって一般ユーザーに告知すれば良いのか?

告知が必要なお客様には、[サイト移行のための現況調査&プラン作成&お見積り]の際に概要をお伝えし、具体的な内容については、サイト移転作業中の適切なタイミングに都度お知らせしていますが、ときどきその前の段階でお問い合わせいただきますので、まとめてみました。

サイト移転で、URLが変わらない場合

サイト移転の前後で、URLが変わらない場合は、正しい移転作業さえしていれば、告知の必要はありません

おそらく、アクセスしてくれる一般ユーザーのほとんどは、当たらしサーバーに移転したことさえ、気が付かないと思われます。
また、Googleも、これまで通り、クロール(ページ情報を取得)してくれます。

サイト移転で、URLが変わる場合

サイト移転の前後で、URLが変わる場合、インターネットを使った(オンライン)告知としては、

  1. 301リダイレクト(恒久的な転送)を使って、または別の方法で、旧URLへの全てのアクセスを、新URLへ自動転送する
  2. Google Search Console(旧・ウェブマスターツール)にて、既存ザイトの設定変更、または、新サイトとして追加する
  3. Google Analytics(アクセス解析)にて、既存ザイトの設定変更、または、新サイトとして追加する
  4. 旧URLのサイト(ページ)へリンクしてくれていたサイトへ、可能な限り、リンク先変更をお願いする
  5. 自社(自分)が運営している全てのSNS(ソーシャルネットワークサービス)で、(サイト移転のため)URLが変わった旨を、投稿する
  6. 自社(自分)のメールの署名(シグネチャー)に載せているサイトURLを、変更する
  7. 取引先(友人・知人)へ、メールで、(サイト移転のため)URL変更を連絡する(メールアドレスが変わるときは、事前にそれについても連絡しておく)
  8. 旧URLが、Yahoo!カテゴリに登録されている場合は、「登録サイトの変更」を行う
  9. Bing – Web マスター ツールを使っている場合は、その設定も変更する
  10. Bing – Web マスター ツールを使っていない場合は、この機会に、自サイトを Bing に登録する

などが必要です。

また、意外に忘れられがちですが、インターネット以外(オフライン)でも、パンフレット・チラシ・名刺等に掲載されているURLの変更は、必須です。
 

このページの上の方でも記していますが、お客様がいつ何をすれば良いのか?といった個別の内容につきましては、[サイト移行のための現況調査&プラン作成&お見積り]の際に概要をお伝えし、サイト移転作業中の適切なタイミングに都度お知らせしていますので、どうぞご安心ください。